ちょっとした癒し空間を

先日5/14、原田建築のある愛知県は新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されました。

 

長かった外出自粛期間中、「おうち時間」が増え 今のインテリアが気になっている方も多いのではないでしょうか。

かといってまだまだ予断を許さない状況で がらっと変えることもためらいがち。

そこで今回はカンタンでお部屋の雰囲気がグッとあがるアイテムをご紹介します。

 

それは「つる性植物」です。

 

たとえば木製ブラインドの上に這わせてみたり

(植物名:ツルウメモドキ)

 

照明に引っ掛けてみたり。

(植物名:サンキライ)
(※ご注意:照明付近は熱を持つため、近すぎると危険です。飾る際は十分気をつけてください。我が家では ほとんど使用することがなくなりオブジェ化したので装飾しています。今回は撮影用に点灯しました。)

 

つる性植物は垂れ下がりが美しく 目線が上下にいくので空間に躍動感が出ます。

今回ご紹介した種類は秋冬シーズンによく使われますが、リース(輪)などにアレンジせず シンプルなものならば季節問わず馴染みます。

 

コロナ関連で心も体も疲れがち。

お部屋に自然の一部をほんの少し取り入れるだけでささやかな癒しの空間にもなりますョ。

 

 

(おまけ)

つるではないですが もっとカンタン。

 

庭木(ヤマボウシ)を剪定した際に出た切り枝をブリキのバケツに入れ玄関に置いてみました。

これだけでも一角が華やかになります。

 

2020.05.16 スタッフ: