寒さ+地震 W対策リフォームで『ヒートショック対策』

暖房器具を使い始める季節になると耳にする「ヒートショック」

特に築年数が多く、ご高齢の方が暮らすお住まいの場合は注意が必要です!

 

 

「ヒートショック」は急激な『温度差』が原因です。

 

 

温度差により、血圧が大きく上下し

血管や心臓に負担がかかる状態のことを言います。

暖かい部屋から、冷え切った浴室やトイレなど、移動時に起こりやすいと言われています。

 

 

ヒートショック対策で重要なことは、

『家の中の温度差をなくす』こと。

 

 

【対策①断熱リフォーム】

天井や壁、床に断熱材を敷き詰めて気密性を高めることで

室内の暖かい空気は保たれ、家全体の断熱性がUP!

 

壁と天井に断熱材を施工します<br /> 寒暖差が少なくなり快適に過ごせます

壁と天井に断熱材を施工。寒暖差が少なくなり快適に過ごせます👉この施工例を見る

 

 

 

 

【対策②窓・玄関リフォーム】

窓やサッシ、玄関は最も暖かい空気が逃げて行ってしまう場所です。

特にアルミ製は熱を逃しやすく断熱性が低いです。

窓際の冷え込みはそのためです🥶

 

 

●窓

断熱性の高い樹脂製内窓(二重窓、二重サッシ)や

ペアガラス(ガラス2枚+空気・ガス層)にすることで外気温を受けにくく、

室内温度が保たれます。

 

既存窓には、断熱効果・結露軽減効果のある内窓を設置。

 

before

2間の掃き出しが3か所ならんだ外観です<br /> 雨戸の出し入れも大変でした

 

after

補強箇所で南側2間4枚の掃出しサッシを1.5間4枚に3ケ所変更してます<br /> 樹脂複合ペアガラスに省エネ性能を上げると障子が重たくなりますが1.5間4枚にする事で障子の巾が狭くなり扱いやすくなります

断熱性の高い「樹脂複合サッシ」に

👉この施工例を見る

 

 

●玄関

断熱性の高い作りのドアへの交換で室温を安定させ、

居室と廊下・玄関の温度差を小さくします。

断熱性が高くなると、暖冷房費を抑えられ省エネも期待できます✨

 

 

 

 

【対策③浴室リフォーム】

床や壁がタイル貼り、

窓のある昔ながらの浴室は最も危険です。

 

気密性と断熱性の高いユニットバスへのリフォームがおすすめです。

 

床材を冷たさの感じにくいものにしたり

窓を小さくして二重窓にする、

浴室暖房を設置するなど、

ユニットバス以外の寒さ対策もご相談下さい👍

 

 

before

リフォーム前の浴室(在来工法)です<br /> タイル張りで寒く、目地の掃除が大変でした

 

after

リフォーム後の浴室(ユニットバス クリナップ ラクヴィアです)<br /> こちらも何度もショールームに足を運んで選び、大変喜んでいただきました

👉この施工例を見る

 

 

 

 

【+耐震工事】

弊社の得意な耐震リフォームも併せて工事が可能です!

 

「寒さ対策+地震対策」の工事を

一回のリフォーム工事の工程の中で行うことで

効率的で経済的👛

快適と安心が同時にお得に叶います✨

 

 

筋交いには筋交い用の金物を取付ます<br /> また、水平剛性を高めるための火打ちの取付も重要です

使用する耐震金物は、専用の耐震プログラムの計算によって選定します

👉この施工例を見る

 

 

 

 

さらに✨

 

自治体(みよし市で最大140万円、豊田市で最大135万円)の補助金のご利用で

さらにお得に耐震工事できる場合もあります。

 

 

☟詳しい補助金制度は各自治体HPより

 

■みよし市:「住宅耐震改修費補助事業」

※今年度より補助金額がUP!より手厚くなりました!

 

■豊田市 :「木造住宅の地震防災対策と補助事業」

 

☞耐震リフォーム・その他自治体HPのご案内はこちら

 

 

 

大切な家族が

一年中、快適・安心・安全に暮らせるお住まいに。

寒さ+地震対策リフォームのご相談お待ちしています!

 

 

尚、寒さの原因は一つではないため

ご紹介の対策リフォームによって

必ずしもお住まい全体の寒さ改善がお約束できるものではないことを

ご了承いただければ幸いです。

 

 

 

お困りごと、これからの暮らし方、

お気軽にご相談ください。

 

 

 

●相談会開催のお知らせ●

11/21㈯・22㈰ 

「一級建築士によるリフォーム&リノベーション相談会」

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