リフォーム評価ナビに掲載されました!『耐震工事』施工例①、②
誕生日で言うと、昭和56年(1981年)生まれ
え、昭和56年?!
実家(または自分)と変わんない😲
「昭和56年」
リフォームや耐震工事をお考えになったことがある方はご存じかと思いますが、
建築業界では⚠な数字です。
【「昭和56年以前」に建てられた木造住宅は、大地震で倒壊する危険性が高い】
😲!!
家を建てる時
「建築基準法」に基づき設計、申請、工事がなされます。
「建築基準法」とは、
建物の構造、設備など、建築時に関わるあらゆる項目において
「国民の命・健康・財産を守るため」の最低基準を国が定めたものです。
この中に、『耐震基準』が含まれます。
一定の強さの地震に耐えられるよう設計・構造されるための最低基準です。
そして、この耐震基準(最低基準)は
日本が過去見舞われてきた大地震を教訓に見直され、
安全性が強化されてきました。
若かった両親が頑張って建てたマイホームも
同じ時期に建ったお隣のお家も
当時の最低基準はもちろんクリアして建てられました。
でも現行の耐震基準においては
【大地震で倒壊の危険性が高い】かもしれません。
そこで、国は自治体を通して
「昭和56年以前の木造住宅」対象に
◎無料の耐震診断
◎耐震補強工事費用の補助
をしています(※耐震補助金制度は自治体ごとに異なります)。
補助金や助成金などで工事費の負担が軽くなった分、
気になる経年劣化や使い勝手も悪さを
同時に、お得にリフォーム・リノベすることできます。👉もっと詳しく
今回は『リフォーム評価ナビ』に掲載いただきました
ちょっとお得な「耐震工事」施工例①、②のご紹介です!
昭和56年築、「耐震工事(耐震補助制度ご利用)」+「フルリノベーション」+「増築」をさせていただきました。
befoere

after

お施主様からの👉口コミも掲載いただいています。
「耐震工事」+「バリアフリー工事(障害者住宅改修費支援制度ご利用)」
ご希望のバリアフリー工事、寒さ対策にあわせて耐震補強工事をご提案させていただきました。
耐震補助制度対象外ですが、「障害者住宅改修費支援制度」をご利用いただけました。


お施主様からの👉口コミも掲載いただいています。
弊社HPでもっと詳しくご覧いただけます👉コチラ
※耐震補助金制度は自治体ごとに異なります。
詳しくは各自治体HPでご確認下さい。
豊田市、みよし市以外の自治体は👉コチラから
そのほか各種助成金、所得税控除などのご相談もお気軽にどうぞ♪
●相談会開催のお知らせ●
5/9㈯・10㈰ 「一級建築士によるリフォーム&リノベーション相談会」👉詳しくはコチラ







